ビックフードプロデュースは、商品企画~販路開拓までを一環してサポートする マーケティング会社です!

地域ブランドアップ及び販路開拓コンサルティング・講演実績

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ベーシックインフォメーションセンター株式会社は、食品に於ける商品企画、販路開拓、販促活動と一貫したマーケティング活動を行っている企業です。実績は、約250商品以上を数えます。この弊社が培ったノウハウに基づいて、「地域ブランドアップ」「販路開拓」に関するコンサルティング・セミナーを行っております。

特に地方自治体様、商工会議所様が主催するセミナーや講演会などの講演依頼、また相談会でのコンサルタントを積極的にお引き受けさせて頂いており、参加した皆様に毎回好評を頂いております。講演内容も主催者様のニーズに合わせた内容をご提供させて頂きます。

相談会・セミナー等の企画がございましたら、ぜひご検討、お問い合わせ下さい。

お問合せはこちらから 

《弊社代表のプロフィール》

ベーシックインフォメーションセンター株式会社  代表取締役社長 伊藤 敏郎

1983年6月建設分野のマーケティング会社ベーシックインフォメーションセンター(株)を設立。主に、住宅、ビル、及び都市開発のコンサルティングや建築資材の商品開発、販路開拓、事業戦略等を手掛ける。
2007年頃から、建設分野に限らず、食品分野や農業分野のコンサルティング、商品開発、販路開拓等も手掛ける。主に北海道地域での実績が多く、相談案件は、約250商品以上を数える。
主な活動として、2013年に北海道白老町「食材王国しらおい」のブランドアップ指導。2014年に北海道紋別産品販路開拓のブランドアンプ指導。2016年にオホーツク地域の特産品販路開拓やブランドアップの企画推進をしている。

  • 公益財団法人北海道中小企業総合支援センター アドバイザー
  • 公益財団法人山形県企業振興公社 アドバイザー
  • 一般財団法人さっぽろ産業振興財団 製品開発アドバイザー

主な講演・コンサルティング実績

テーマ   主催
干しイモ座談会(北海道干しイモ新商品発表会) パネリスト かんしょ開発・販売プロジェクト協議会
 南極料理人・西村淳氏の講演会とオホーツクのブランドづくり パネリスト  公益財団法人オホーツク地域振興機構
成功事例から学ぶ、売れる地方食材のブランディング 講演 一般社団法人むらまち結び
「食材王国しらおい」のブランド戦略 講演 白老町
 売れない時代に求められる地域のブランド戦略 講演 一般社団法人北海道中小企業家同友会
食品開発と東京圏の販路開拓の手法in札幌 講演 自主企画
 函館ブランド戦略セミナー 講演  函館市商工会議所
小田原市の地域ブランドアップ 講演 小田原市商工会議所
加工食品の首都圏販路開拓支援 コンサルタント 北見市
地元メーカー商品開発・販路開拓支援 コンサルタント  雄武町商工会
オホーツク地域の特産品販路開拓及びブランドアップ コンサルタント 公益財団法人オホーツク地域振興機構
魅力ある商品づくりアドバイス会 コンサルタント 後志総合振興局産業振興部
アジア市場戦略的販路拡大商談会in北見 コンサルタント 北海道北見市産業振興課
 もんべつブランドアップ コンサルタント  紋別商工会議所
  発明&デザイン「引力おこし」 コンサルタント、講演 苫小牧市
 サッポロスタイルデザインコンベンション入賞作品事業化 コンサルタント 札幌市経済局

 

<お問合せ> ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問合せ 03-3864-6351  BiC Food Produce 担当 菱沼(ひしぬま)まで

下記の項目をお尋ねいたします。お決まりの範囲で結構ですので、お気軽にご相談下さい。
・運営者様や主催者様のご名称
・講演予定日時
・希望する講演テーマ(主旨、目的など)
・参加対象者属性、年齢層、人数

 

FAXでのお問い合わせ 03-3865-2007

下記にございます「講演依頼相談シート」のダウンロードおよびプリントアウトをお願い申し上げます。
その後、必要事項をご記入の上FAX送信して下さい。

 

メールでのお問い合わせ  

「講演依頼内容相談シート」を記入の上、bfp-info@bic-net.comのアドレスに添付して、送信して下さい。

【連載】FOOD PRODUCE 伊藤敏郎の「食のトレンドピックアップ」

弊社展開の秋葉原・ちゃばら「北海道のこだわり逸品コーナー」の販売状況や弊社マーケティング活動の情報誌”食のこだわり逸品ニュース”にて、トレンド食材の市場性、斬新な販路形態、ユニークな販促活動、消費者の購買深層心理など、食品が売れる為のマーケティング情報を発信しています。

過去号の一覧はこちら!

【Vol.3】『LS北見』が北見ブランドとなるか?

2月号で、北見で面談した商品について触れたが、今回も引き続き、北見で感じた事を伝えたいと思う。それは、平昌オリンピックの「女子カーリング戦」である。『LS北見』のメンバーが休憩時間(もぐもぐタイム)に、北見の老舗菓子店「清月(せいげつ)」のチーズケーキ『赤いサイロ』を食べる映像が流された。その映像が流れた後に注文が殺到。そして、『LS北見』は、日本初の銅メダルを取り、全国に感動を与えてくれた。

『LS北見』は、これからの北見ブランドになると言える。但し、このブランドを維持するには、カーリングを勝ち続けるか、常に話題を提供するか、努力と継続が求められる。その為には、自治体、企業、住民が一緒になって応援する事であり、そこに地域ブランドが育まれ、地域特産品のブランドアップも可能になる。その様になるべき、私も応援したい。

道内の自治体の多くは、この町には何にも無いと言う自治体が多いが、そんな事は無い。是非、地域の資源を見直して欲しい。地域資源とは「特産品」や「観光資源」だけでなく、「地域の名称」「地域の歴史」「スポーツ」「働き方」「暮らし方」「著名人」など、ブランドに変換出来るキーワードが沢山あるはず。新たな視点で、地域ブランドを捉え、そのブランドの関係性に合った商品開発に取組んで欲しい。

地域と食品との関係性でブランドアップを果たした石川県羽咋市は、米をブランディングする為に、田んぼのある神子原(みこはら)という地名から「神の子キリスト」という連想をつなげ、ローマ法王へ米の献上。「ローマ法王献上米」として買い手が殺到した。やや強引かもしれないが、これも地域名「神」つながりの関係性を見出した例と言える。

最後に、女性3人のロックグループ「SHISHAMO(ししゃも)」が人気を博しているが、このグループは、北海道出身ではない。「柳葉魚(ししゃも)」の漢字が可愛らしいからと命名したらしい。鵡川のししゃもとマッチングが図れれば、むかわ町の何かが変わる。視点を変えればチャンスは無限にある。

 

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