~岩見沢でとれたかんしょを甘く熟成させた新感覚の干しイモのご紹介~

2017年2月13日(月)に弊社も参加しております「かんしょ開発・販売プロジェクト協議会」で北海道のかんしょで創った干しイモのトーク&イベントを開催致します。

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講演テーマ :「北海道のかんしょで創った“こっくり甘い干しイモ”を全国へ!」

岩見沢の農家でとれたかんしょを使って、干しイモを開発致しました。北海道のかんしょは、他県と比べると乾物率(でん粉量の目安)が低く、そのため「ほくほく感」よりも「しっとりした食感」になり、甘みが強く、皮が軟らかく剥けやすいのが特徴です。かんしょの皮には、カルシウムやビタミンC等の栄養素が多く含まれており、その特徴を生かして、皮を付けたままでも食べられる甘く熟成させた新感覚の干しイモを開発。種類は、プレーンの「スライスタイプ」と小形のかんしょをそのまま干しイモにした「丸タイプ」の2種類を開発致しました。

2017年2月13日(月)に、かんしょの栽培から干しイモの開発に関わった方々を招いて、北海道産のかんしょの特徴や優位性、干しイモの開発動機、干しイモのニーズやコンセプトづくり、今後の取組み等についてトーク&イベントを開催致します。参加者の皆さまには、新感覚の干しイモを試食して頂き、北海道のかんしょの優位性と干しイモの美味しさを認識して頂ければと思います。

◆開催概要◆
開催日時 2017年2月13日(月) 受付開始13時~開始13時30分~終了15時30分
講演内容 第一部/北海道の干しイモは全国ブランドになるか~   13時30分~14時50分
第二部/南極料理人西村淳氏の干しイモのレシピづくり  14時50分~15時30分
モデレーター 株式会社北海道フード工房 常務取締役 成田靖大 氏
かんしょ開発・販売プロジェクト協議会代表
 パネリスト 第一部/拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 教授  大道雅之 氏
岩見沢の農家(北の百姓)                 前田直和 氏
野菜ソムリエ上級プロ・6次産業化プランナー           田所かおり 氏
ベーシックインフォメーションセンター(株)フードプロデュース  伊藤敏郎 氏
第二部/南極料理人 西村淳 氏
 開催会場 道新プラザ(DO-BOX) 札幌市中央区大通西3丁目 北海道新聞社本社1階
 参加費用 無料/定員100名(事前申込)
 主  催 かんしょ開発・販売プロジェクト協議会
 後  援 北海道空知総合振興局、岩見沢市農産物消費拡大推進協議会、北海道新聞社、
株式会社道新デジタルメディア
問合せ先

かんしょ開発・販売プロジェクト協議会事務局(株式会社北海道フード工房内)

住 所 〒064-0801 札幌市中央区南1条西20丁目1-6 コミュ120/1階
電 話 011-676-8206
FAX 011-676-8207
担 当 成田靖大/桝川優人